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パフォーマンスレポートの作成

過去13カ月分のパフォーマンスレポートを作成できます。新規パフォーマンスレポートの作成方法は、以下のとおりです。

操作手順
  1. 広告管理ツールの「YDN」タブをクリック
  2. 「アカウント一覧」から該当のアカウント名をクリック
  3. 「レポート」タブをクリックして「パフォーマンスレポート」をクリック
    またはタブ右側の矢印(▼)をクリックし、プルダウンメニューから「パフォーマンスレポート」をクリック
  4. パフォーマンスレポート画面が表示されるので、「作成したYDNレポート」以下の[新規レポートを作成]ボタンを押す

「新規レポートを作成」画面の内容に従って、レポートを作成します。レポートは、あらかじめレポートの種類や期間を組み合わせた設定(お勧めの設定)を利用する方法か、すべての必要項目を選択・設定して作成する方法のどちらかを利用して作成します。

お勧めの設定を反映し、レポートを作成する

お勧めのレポート設定を選択し、簡単にレポートを作成できます。詳しい設定方法は以下のページをご参照ください。
パフォーマンスレポートの作成(お勧めの設定を反映)

お勧めの設定を利用せずにレポートを作成する

操作手順
  1. レポートの種類を選択 [もっと詳しく
  2. 「表示切替」でレポートを表示する集計単位を選択 [もっと詳しく
    設定する場合は「表示項目を追加」をクリックし、プルダウンで集計単位を選択します。
  3. 「表示項目」でレポート内に表示させたい項目を設定 [もっと詳しく
    表示項目の確認、変更を行う場合は「表示項目を開く」をクリック。表示する項目にチェックを入れます。
  4. 「表示項目の並び替え」で設定した表示項目を並び替える [もっと詳しく
  5. レポートの集計期間を選択 [もっと詳しく
  6. フィルターをかける [もっと詳しく
    フィルター設定を行うことで、必要な情報に絞り込んでレポートを作成できます。
  7. レポートの作成方法を選択 [もっと詳しく
    レポートのみを作成するか、レポートを作成し同時にレポートのテンプレートも作成するかを選択できます。テンプレートを同時に作成すると作成中のレポートの設定内容が保存されます。次回以降、同じ設定でレポートを作成できます。
    「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成する」を選択した場合は、手順10と11の項目が表示されます。
  8. レポート名を入力
    レポートの名称を入力します。「レポートを作成し、同時にテンプレートを作成」を選択した場合、入力した名称が同時にテンプレート名となります。
  9. レポートを出力する際のファイル形式を選択
    CSV、TSV、XML、それぞれの圧縮ファイル(ZIP)から選択してください。
  10. レポートの作成スケジュールを選択 [もっと詳しく
    「レポートを作成し、同時にテンプレートを作成」を選択した場合、スケジュールを設定し自動的にレポートを作成できます。
    ※手順7で「レポート作成」を選択した場合は、手順12に進みます。
  11. メール送信を設定 [もっと詳しく
    レポート作成完了の連絡メールを受け取る場合は、メール送信の「設定する」にチェックを入れ、送信先を設定します。
    ※手順7で「レポート作成」を選択した場合は、手順12に進みます。
  12. [作成]ボタンを押して新規レポートを作成
    作成されたレポートを表示するときはパフォーマンスレポート画面の「作成したYDNレポート」欄にあるレポートを確認してください。
    また、「テンプレート一覧」の「レポートを作成」のリンクをクリックすると、保存したテンプレートでレポートを作成できます。

1. レポートの種類 操作手順1に戻る
作成するレポートの種類を選択します。アカウントやキャンペーン、広告配信先など階層別・目的別にレポートを作成できます。

  • アカウントレポート:アカウント全体の統計情報
  • キャンペーンレポート:キャンペーン別の統計情報
  • 広告グループレポート:広告グループ別の統計情報
  • 広告レポート:広告別の統計情報
  • ラベルレポート:ラベル単位で実績値を確認できるレポート
  • リンク先URLレポート:リンク先URL別の統計情報
  • 広告配信先レポート:広告が配信されたURL別のレポート(2014年6月9日以降のデータ)
  • フリークエンシーレポート:フリークエンシー実績を確認できる統計情報

広告配信先レポート
フリークエンシーレポート

ヒント
作成するレポートによって、設定項目が変わります。

2. 表示切替 操作手順2に戻る
レポートを表示する集計単位を4件まで選択できます(広告配信先レポート、フリークエンシーレポートは2件まで)。「表示項目を追加」をクリックして新しい設定項目を追加します。
同一項目を複数指定はできません。また、同時に指定できない項目の組み合わせもあります。
「表示切替」項目一覧

  • 広告掲載方式
  • 時間
  • デバイス
  • OS
  • ウェブ/アプリ
  • キャリア
  • 掲載フォーマット/画像タイプ
  • メディア名
  • 都道府県
  • 都道府県/市区郡
  • 性別
  • 年齢
  • サイトカテゴリー
  • インタレストカテゴリー
  • サーチキーワード
  • 日・週・月
  • キャンペーン・広告グループ・広告
  • アカウント・キャンペーン・広告グループ
  • コンバージョン名
  • コンバージョン測定の目的
ヒント
  • 「レポートの種類」によって、選択できる「表示切替」の項目は異なります。選択・組み合わせできない「表示項目」を選ぶと、エラーメッセージが表示されます。
  • 手順2の「表示切替」でサイトカテゴリーを選択した場合、広告掲載方式が「インフィード広告」のキャンペーンはレポートの対象外です。
  • 2019年2月26日以前に年齢ターゲティング、および性別ターゲティングの「拡張あり」を設定していた場合、2019年2月27日以降は、設定項目と「○○(推定)」(○○は設定項目)の形式で表示されます。
  • 2018年9月19日に実施された年齢ターゲティングの範囲変更により、「表示切替」で「年齢」を追加した場合のレポートデータは、以下のように出力されます。
    • 2018年8月分まで:
      「6歳~12歳」の項目には「6歳~11歳」のデータ、「13歳~14歳」の項目には「12歳~14歳」のデータの集計結果が出力されます。
    • 2018年9月分:
      「6歳~12歳」の項目には、2018年9月19日より前は「6歳~11歳」のデータ、2018年9月19日以降は「6歳~12歳」のデータの集計結果がまとめて出力されます。また、「13歳~14歳」の項目には、2018年9月19日より前は「12歳~14歳」のデータ、2018年9月19日以降は「13歳~14歳」のデータの集計結果がまとめて出力されます。
    • 2018年10月分以降:
      項目の表示通りの集計結果が出力されます。

3. 表示項目 操作手順3に戻る
「基本項目」および「オプション項目」から、レポートに表示する項目を選択できます。表示項目の確認、変更を行う場合は、「表示項目を開く」をクリックします。レポートに表示する項目にはチェックを入れます。レポートに表示しない項目はチェックを外します。
4. 表示項目の並び替え [操作手順4に戻る
表示項目で設定した項目をドラッグアンドドロップで並び替えできます。初期設定に戻す場合は「初期設定の並び順に戻す」をクリックしてください。
5. 集計期間 操作手順5に戻る
レポートを集計する期間を選択します。
プルダウンで表示される項目から希望の期間を選択します。
※日別のパフォーマンスレポートを作成すると、レポートがコスト順に並びます。
日付順でレポートを確認する場合は、レポートをダウンロードし、日付順に並べ変えてください。

ご注意
YDNレポートでは、レポート作成当日のデータはレポートに含まれません。

6. フィルターをかける [操作手順6に戻る
フィルター設定を行うことで、必要な情報に絞り込んだレポートを作成できます。フィルターの設定方法は、以下のとおりです。
<フィルターの設定方法>
6.1. 「項目追加」をクリック
6.2. フィルターの設定欄(行)が追加されるので、フィルターを設定するレポート項目を選択し、指定する条件を設定する
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ヒント
  • 「項目追加」をクリックすると、フィルター設定欄を追加できます。なお、追加できるフィルター設定欄は最大5件です。
  • 同一のレポート項目に対して複数のフィルターは設定できません。
  • 選択したレポート項目により設定できるフィルターの条件は異なります。
  • キャンペーンIDなどで選択できる「除外」を設定すると、条件として入力した文字列に完全一致したデータを除外したデータを出力します。

7. 作成方法 [操作手順7に戻る
レポートの作成方法を選択します。

  • レポート作成:今回のレポートのみ作成します。
  • レポートを作成し、同時にテンプレートも作成する:レポートを作成し、かつ設定した条件でテンプレートを作成します。

テンプレートを作成することで、定期的にレポートを自動作成できます。また、次回以降、同じ設定内容で簡単にレポートを作成できます。
10. 作成スケジュール 操作手順10に戻る
手順7の「作成方法」で「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成する」を選択した場合、作成スケジュールを設定できます。
「一度のみ」「毎日」「毎週(指定曜日)」「指定日(毎月実行)」のいずれかを選択します。

  • 一度のみ:レポートを今回のみ作成します。
  • 毎日:テンプレートに従って毎日レポートを作成します。
  • 毎週(指定曜日):毎週決まった曜日にテンプレートに従ってレポートを作成します。レポートを作成する曜日を選択します。
  • 指定日(毎月実行):毎月決まった日付でテンプレートに従ってレポートを作成します。レポートを作成する日付を選択します。指定日の日付が月末に設定されている場合、該当日のない月はその前日にレポートが作成されます(29~31日をレポートの作成日に指定している場合、該当日のない月は、月の最終日にレポートが作成される)。
ご注意
毎月1日の時点で以下の条件すべてに該当する場合、作成スケジュールは「一度のみ」に自動で変更され、レポートの定期作成が停止します。
【対象条件】
  • テンプレートの作成スケジュールが「毎日」「毎週(指定曜日)」「指定日(毎月実行)」のいずれかに設定されている
  • 過去13カ月の間、レポートデータのインプレッション数、クリック数、およびコンバージョン数がすべて0
    ※再度、定期的な作成スケジュールを設定することも可能です。
    ※土日祝日にかかわらず、毎月1日に該当するレポートを判定し、設定変更を実施します。

11. メール送信 [操作手順11に戻る
手順7の「作成方法」で「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成する」を選択した場合、レポートの作成時にお知らせをメールで送信できます。
メール送信を行う場合は、「設定する」にチェックを入れます。
連絡先として登録されているメールアドレスが表示されるので、そのメールアドレスに送る場合はチェックを入れます。
送信するメールアドレスを追加する場合は、「メールアドレスを追加」をクリックしてメールアドレスを追加してください。メールアドレスは5件まで登録できます。
登録したメールアドレスを削除する場合は、メールアドレス入力欄の右にある「削除」をクリックしてください。

ヒント
  • 作成したレポートを確認できる期間は、作成時から1週間です。
  • コンバージョン数は、コンバージョンが発生した日ではなく、コンバージョンに至るきっかけとなったクリック、または動画の視聴(課金視聴)が発生した日に、カウントされます。そのため、広告がクリック、または動画が課金視聴された日から30日以内にコンバージョンに至った場合は、コンバージョン数は増える可能性があります。