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キャンペーンの作成(目的:アプリのインストール数またはアプリの利用率)

「キャンペーンの目的」が「アプリのインストール数またはアプリの利用率」のキャンペーンは、以下の手順で作成できます。

キャンペーンを作成する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「Twitter広告」タブをクリック
  2. 「キャンペーン管理」タブをクリック
  3. [キャンペーン作成]ボタンを押す
    または左ナビゲーションパネルの「キャンペーン作成」をクリック
    キャンペーン
  4. キャンペーン作成画面が表示
    ヒント
    キャンペーン作成画面の [キャンペーンを選択]ボタンから、スポンサードサーチのキャンペーンの設定内容をもとにキャンペーンを作成できます(入力補助機能)。ただし、本機能はキャンペーンの目的が「ウェブサイトのクリックまたはコンバージョン」のキャンペーンを作成する場合向けの機能として提供しております。詳細は以下のページをご参照ください。
    スポンサードサーチの設定内容をもとにキャンペーンを作成
  5. 「キャンペーン名」を入力
  6. 「配信設定」を選択
  7. 「開始日」を入力
    本日から広告配信を開始する場合は「本日から」を選択し、広告配信の開始日時が決まっている場合はキャンペーンの開始日・開始時間を入力します。
    ヒント
    「開始日」には過去の日付は設定できません。
  8. 「終了日」を入力
    広告配信の終了日時を指定しない場合は「設定しない」を選択し、広告配信の終了日時が決まっている場合はキャンペーンの終了日・終了時間を入力します。
    ヒント
    「終了日」には「開始日」よりも過去の日付は設定できません。
  9. キャンペーン予算(日額)を入力
    日額予算は1円以上、1円単位で設定できます。
  10. 配信方法を選択
    「均等配信:1日の中で均等に広告表示」または「早期配信:毎日午前0時から可能な限り広告を表示」を選択します。
    ヒント
    ・「均等配信:1日の中で均等に広告表示」を選択すると、1日(24時間)の中で均等に広告を表示します。
    ・「早期配信:毎日午前0時から可能な限り広告を表示」を選択すると、設定した予算に達するまで継続して広告を配信します。
  11. キャンペーンの目的を選択
    「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を選択します。
    ヒント
    Twitter広告の利用目的に応じて、キャンペーンの目的を選択します。選択したキャンペーンの目的によって、課金方式が異なります。キャンペーンの目的については、以下のページをご参照ください。
    キャンペーンの目的(課金方式)について
  12. 広告掲載位置を選択
    広告を掲載する位置を「タイムライン」、「検索結果」、「プロフィールページとツイートの詳細ページ」から選択します(複数選択可能)。
    ・「タイムライン」を選択するとTwitter画面のタイムライン上に広告が配信されます。
    ・「検索結果」を選択するとTwitter画面の検索結果上に広告が配信されます。
    ・「プロフィールページとツイートの詳細ページ」を選択するとTwitterユーザーのプロフィールページと、ツイートをクリックして表示される「ツイートの詳細ページ」に広告が配信されます。
    ご注意
    ・「プロフィールページとツイートの詳細ページ」は、必ず「タイムライン」とあわせて選択してください。
    ・「検索結果」のみを選択した場合は、「推定リーチ数」機能は利用できません。
    ・「検索結果」のみを選択した場合は、「ターゲティング設定」欄の「フォロワーと類似ユーザー」、「興味・関心カテゴリー」は利用できません。
    ・広告掲載位置に「検索結果」を含む場合は、「ターゲティング設定」欄の「キーワード」の設定を行ってください。キーワードターゲティングを設定しないと「検索結果」に広告が配信されません。
  13. アプリキャンペーンの最適化と課金方式を選択
    キャンペーンの最適化方法と課金方式を選択します。
    ・「アプリクリック用に最適化し、アプリクリックで課金」を選択すると、より多くのアプリクリックが見込めるように広告掲載を最適化します。課金方式は、アプリクリック課金です。
    ・「アプリインストール用に最適化し、アプリクリックで課金」ではより多くのアプリインストールが見込めるように広告掲載を最適化します。課金方式は、アプリクリック課金です。
    ・「アプリインストール用に最適化し、アプリインストールで課金」はより多くのアプリインストールが見込めるように広告掲載を最適化します。課金方式は、インストール課金です。
    ヒント
    選択した項目によって、「1アプリクリックあたりの入札価格」(手順14)で選択できる項目が異なります。
    ご注意
    ・本項目は、設定後の変更はできません。
    ・「アプリインストール用に最適化」を選択する場合、入札種別の「自動入札設定」は併用できません。また、外部のコンバージョン測定サービスの利用が必要です。コンバージョン測定サービスを導入していない場合は、ツイートをキャンペーンに設定できません。
  14. 「1アプリクリックあたりの入札価格」を必要に応じて選択
    入札種別を必要に応じて選択します。
    ヒント
    ・手順13で「アプリクリック用に最適化し、アプリクリックで課金」を選択した場合のみ、「自動入札設定」または「目標コストによる入札」から選択できます。
    ・手順13で「アプリインストール用に最適化し、アプリクリックで課金」または「アプリインストール用に最適化し、アプリインストールで課金」を選択した場合は、「上限額による入札」が自動的に選択されます。
    ・上限額による入札
    1アプリクリックあたりの入札価格を広告主様ご自身で設定します。キャンペーン予算(日額)以下の金額を、1円以上50,000円以下の半角数字で入力してください。
    ・自動入札設定
    キャンペーンの目的に合わせて、キャンペーン予算(日額)の範囲内で効果を最大化するよう入札価格が自動的に調整されます。
    ・目標コストによる入札
    より多くのアプリクリックを獲得できるよう、設定した目標コスト(アプリクリック)の120%までの範囲で入札価格が自動的に調整されます。なお、設定した目標コストは目安であり、超過したことによる返金を保証するものではありません。
    ご注意
    入札種別の新規設定および設定変更時には、適切なコストで運用されるまでに最大で72時間程度かかる場合があります。
  15. ツイートを設定
    配信するツイートを設定します。ツイートは1キャンペーンに付き、50件まで設定できます。ツイートは新規で作成するか、もしくは作成済みのツイート一覧から選択します。
    [新規でツイートを作成する場合]
    [作成済みのツイートから選択する場合]
  16. 「ターゲティング設定」欄の「キーワード」を設定
    設定したキーワードが含まれるツイートをしたユーザーや当該ツイートに反応したユーザーのタイムライン上、または当該キーワードの検索結果に広告を配信できます。
    ・「キーワード入力」タブで任意のキーワードを入力し、[キーワード追加]ボタンを押します。
    キーワード
    ・キーワードが追加された状態で「キーワード候補」タブをクリックすると、関連するキーワードの候補が一覧で表示されます。追加したいキーワードを選択し、[キーワード追加]ボタンを押すことで、当該キーワードを追加できます。
    キーワード選択
    ・追加したキーワードは、プルダウンメニューでマッチタイプを選択できます。
    キーワード追加
    マッチタイプの詳細は、以下のとおりです。
    マッチタイプ 説明
    部分一致 キーワードが含まれるツイートの投稿・検索ユーザーに広告を表示します。
    キーワードの順番が異なる場合や、間に別のキーワードを含む場合、またキーワードの関連用語、類義語の投稿・検索ユーザーにも広告を表示します。
    フレーズ一致 キーワードの順番がまったく同じキーワードを含むツイートの投稿・検索ユーザーに広告を表示します。
    除外(部分一致) キーワードが含まれるツイートの投稿・検索ユーザーを広告配信対象から除外します。
    キーワードの順番が異なる場合や、間に別のキーワードを含む場合、またキーワードの関連用語、類義語の投稿・検索ユーザーも広告配信対象から除外します。
    除外(フレーズ一致) キーワードの順番がまったく同じキーワードを含むツイートの投稿・検索ユーザーを広告配信対象から除外します。
  17. 「ターゲティング設定」欄の「フォロワーと類似ユーザー」を設定
    設定したユーザーのフォロワーに類似したユーザーのタイムライン上に広告を配信します。
    ・「ユーザー名を入力」タブで、ターゲティング設定に使用するTwitterユーザー名を入力し、[ユーザー名を検索]ボタンを押します。Twitter ユーザーが実在する場合は、検索結果にTwitterユーザー名が表示されるので、[ユーザーを追加]ボタンを押します。
    ユーザー名
    ・「ユーザー名を検索」タブで対象のユーザー名を検索し、ターゲティング設定に使用するユーザーを追加することも可能です。Twitterユーザー名を入力し[検索]ボタンを押すと、ユーザー名の検索一覧が表示されますので、追加するユーザー名を選択します。
    検索
    ・ユーザーが追加された状態で「ユーザー候補」タブをクリックすると、関連するユーザー候補が一覧で表示されます。追加するユーザーを選択し、[ユーザーを追加]ボタンを押すと、当該ユーザーをターゲティング設定に使用するユーザーに追加できます。
    ・Twitter広告で利用中のTwitterアカウントのフォロワーをキャンペーンのターゲティング対象として設定する場合は、「広告主様のTwitterアカウントのフォロワーをターゲティング対象として設定」にチェックを入れます。
    ヒント
    広告掲載位置で「検索結果」のみを選択した場合は、当該項目は表示されません。
  18. 「ターゲティング設定」欄の「興味・関心カテゴリー」を設定
    選択したカテゴリーに興味・関心のあるユーザーに広告を配信します。
    ヒント
    広告掲載位置で「検索結果」のみを選択した場合は、当該項目は表示されません。
  19. 「ターゲティング設定」欄の「カスタムオーディエンス」を設定
    選択したカスタムオーディエンスに含まれるユーザーのタイムライン上に広告を配信します。
    ・「リスト」「ウェブサイトタグ」「アプリイベント」の種類別にカスタムオーディエンスを表示します。各項目の左にある[+]ボタンを押し、登録済みのカスタムオーディエンス名を表示させます。
    ・設定可能なカスタムオーディエンスのみ選択可能になり、設定不可の場合はグレーアウトされます。カスタムオーディエンスを選択すると、右側の「選択したカスタムオーディエンス」に表示されます。
    ・1つのキャンペーンに設定可能なカスタムオーディエンスは1000件です。
    ・選択したカスタムオーディエンスの類似ユーザーをキャンペーンのターゲティング対象として設定する場合は、「類似するユーザーにターゲティングを拡張する」にチェックを入れます。
    カスタムオーディエンス
    ヒント
    広告掲載位置で「検索結果」のみを選択した場合は、当該項目は表示されません。
  20. 「ターゲティング設定」欄の「カスタムオーディエンス(除外)」を設定
    選択したカスタムオーディエンスに含まれるユーザーを広告の配信対象から除外します。
    ・「リスト」「ウェブサイトタグ」「アプリイベント」の種類別にカスタムオーディエンスを表示します。各項目の左にある[+]ボタンを押し、登録済みのカスタムオーディエンス名を表示させます。
    ・設定可能なカスタムオーディエンスのみ選択可能になり、設定不可の場合はグレーアウトされます。カスタムオーディエンスを選択すると、右側の「選択したカスタムオーディエンス(除外)」に表示されます。
    ・1つのキャンペーンに設定可能なカスタムオーディエンスは1000件です。
    ヒント
    特定のカスタムオーディエンスの「類似するユーザーにターゲティングを拡張する」オプションを有効にしたうえで、そのカスタムオーディエンスを除外設定することで、結果的にもとのカスタムオーディエンスに類似するユーザーのみをターゲティングすることが可能です。
  21. 「ターゲティング設定」欄の「地域」を設定
    広告(ツイート、またはアカウント)を配信する地域を「配信可能なすべての国と地域」、「日本」、「日本の特定地域」から選択します。
    ・「配信可能なすべての国と地域」を選択すると、配信可能なすべての国と地域に広告を配信できます。
    ・「日本」を選択すると、日本に限定して広告を配信できます。
    ・「日本の特定地域」を選択すると、日本の都道府県単位で地域を指定して、広告を配信できます。複数の地域を指定可能です。
    地域
    ご注意

    「配信可能なすべての国と地域」を選択した場合は、以下の項目の設定または選択ができません。
    ・ターゲティング設定の「テレビ番組」
    ・ターゲティング設定の「年齢」で「(日本のみ)」の付いた年齢の選択

  22. 「ターゲティング設定」欄の「デバイス」を設定
    「設定する(選択したデバイスに配信する)」を選択すると、広告配信先のデバイスを選択できます。
    キャンペーンの目的が「アプリのインストール数またはアプリの利用率」の場合、選択項目は「iOS搭載デバイス(iPhone、iPad、iPod touchなど)」と「Android対応デバイス(スマートフォン、タブレット)」の2つです。
    「ツイート設定」で設定したプロモ用ツイートのプロモーション対象デバイスと、「デバイス」で選択したターゲティング対象のデバイスが合致した内容であることを確認してください。
    <設定例>
    iPhone/iPad用のアプリをプロモーションする場合
    ・ツイートの設定:iPhone/iPadを選択
    ・ターゲティング設定欄の「デバイス」:iOS搭載デバイス(iPhone、iPad、iPod touchなど)を選択
    ヒント
    ・「設定しない(すべてのデバイスに配信する)」を選択すると、すべてのデバイスに対して、広告が配信されます。
    ・「設定する(選択したデバイスに配信する)」を選択した場合は、デバイスを1件以上選択してください。
    ご注意
    ・「iOS搭載デバイス」を選択した場合、以下のターゲティングが行えません。
    - ターゲティング設定欄「モバイル端末の機種」(手順23)における、iOS端末の機種(iPhone、iPad、iPod touchなど)の指定
    - ターゲティング設定欄「モバイル端末のOSバージョン」(手順24)における、iOS端末のバージョン指定
    ・「Android対応デバイス」を設定した場合、以下の項目を指定できません。
    - ターゲティング設定欄「モバイル端末の機種」(手順23)における、Android端末の機種の指定
    - ターゲティング設定欄「モバイル端末のOSバージョン」(手順24)における、Android端末のバージョン指定
  23. 「ターゲティング設定」欄の「モバイル端末の機種」を設定
    「設定する」を選択すると、広告配信先の端末の機種を選択できます。機種は複数選択が可能です。
    ヒント
    ・「設定しない」を選択すると、すべての機種に対して、広告が配信されます。
    ・「設定する」を選択した場合は、端末の機種を1件以上選択してください。
    ご注意
    ・「ターゲティング設定」欄の「デバイス」(手順22)で「iOS搭載デバイス」を選択している場合、iOS端末の機種(iPhone、iPad、iPod touchなど)を指定できません。
    ・「ターゲティング設定」欄の「デバイス」(手順22)で「Android対応デバイス」を選択している場合、Android端末の機種を指定できません。
  24. 「ターゲティング設定」欄の「モバイル端末のOSバージョン」を設定
    「設定する」を選択すると、iOSおよびAndroidのバージョンをOSごとに指定でき、当該バージョン以上の端末に対して広告を配信できます。
    ヒント
    ・「設定しない」を選択すると、iOSおよびAndroidのすべてのバージョンに対して、広告が配信されます。
    ・「設定する」を選択した場合は、OSのバージョンを1件以上選択してください。
    ご注意
    ・「ターゲティング設定」欄の「デバイス」(手順22)で「iOS搭載デバイス」を選択している場合、iOSのバージョンを指定できません。
    ・「ターゲティング設定」欄の「デバイス」(手順22)で「Android対応デバイス」を選択している場合、Androidのバージョンを指定できません。
  25. 「ターゲティング設定」欄の「新しい端末」を設定
    設定した期間内に、新しいモバイル端末でTwitterアプリを利用したユーザーをターゲティング対象として広告を配信、または広告配信対象から除外します。
    ・対象期間を過去1カ月以内から過去15カ月以内の間から選択します。
    ・対象ユーザーを広告配信のターゲティング対象として設定するか、広告配信から除外するかを選択します。
  26. 「ターゲティング設定」欄の「Wi-Fi接続限定」を設定
    Wi-Fi接続しているユーザーに広告を配信します。
    ・「設定しない」を選択すると、すべてのユーザーに対して広告を配信できます。
    ・「設定する」を選択すると、iOSもしくはAndroidを搭載している端末を対象に、Wi-Fi接続している場合のみ広告の配信対象とします。アプリのインストールを目的とした広告を行う場合などに設定してください。
    ご注意
    「設定する」を選択した場合は、ターゲティング設定の「デバイス」で「iOS搭載デバイス」または「Android対応デバイス」のいずれか(両方を対象とする場合には両方)を選択してください。
  27. 「ターゲティング設定」欄の「テレビ番組」を設定
    選択したテレビ番組に反応しているユーザーに広告を配信します。配信時間帯は「限定しない」で、キャンペーンの掲載期間中は継続して広告を配信します。
    ・1つのキャンペーンに設定可能なテレビ番組は100件です。
    ・番組名の検索結果には、推定ユーザー数が表示されます。
    008080_15_2.jpg
    ご注意
    ・「テレビ番組」ターゲティングは、他のターゲティング項目と掛け合わせてターゲティング設定ができます。ただし、「テレビ番組」ターゲティングは単体で最適なターゲティング対象へ配信できるよう調整を行うため、他のターゲティング項目を掛け合わせた場合、広告効果が減少する可能性があります。
    ・テレビターゲティングは、日本国内で放送されているテレビ番組およびテレビ局が対象です。
    ・「ターゲティング設定」欄の「地域」で「配信可能なすべての国と地域」を選択した場合と、「広告掲載位置」で「検索結果」のみを選択した場合は、「テレビ番組」ターゲティングは設定できません。
  28. 「ターゲティング設定」欄の「イベント」を設定
    選択したイベントに対して反応しているユーザーに広告を配信します。
    ・1つのキャンペーンに設定可能なイベントは1件のみです。
    ・イベントの開催期間、およびその前後の一定期間に広告を配信します。
    ・一度設定したイベントは、後から変更できません。変更する場合は、再度キャンペーンを作成してください。
    ・「日本のイベント」「全世界のイベント」を切り替えて、イベント一覧からターゲティング対象とするイベントを選択します。一覧には、この先3カ月の間に開催予定のイベントが表示されます。
    ・「イベントリスト」では、過去に開催されたイベントや今後開催予定のイベントの詳細情報を確認できます。また、イベントリスト画面でターゲティング対象とするイベントを選択し、キャンペーン作成を行うことも可能です。
    イベントリスト
    ご注意
    イベントターゲティングは、他のターゲティング項目と掛け合わせてターゲティング設定ができます。ただし、イベントターゲティングは単体で最適なターゲティング対象へ配信できるよう調整を行うため、他のターゲティング項目を掛け合わせた場合、広告効果が減少する可能性があります。
  29. 「ターゲティング設定」欄の「性別」を設定
  30. 「ターゲティング設定」欄の「年齢」を設定
    「設定しない(全員に配信する)」を選択すると、すべての年齢のユーザーが配信対象となります。年齢を絞り込んで配信する場合は、「設定する(選択した年齢に配信する)」をクリックして、表示されるプルダウンメニューから年齢を選択します。
    ご注意
    ターゲティング設定の「地域」で、「配信可能なすべての国と地域」を選択した場合、「(日本のみ)」の付いた年齢は選択できません。
  31. 「推定リーチ数」を確認
    [推定リーチ数を表示]ボタンを押すと、設定条件をもとに広告の配信を見込めるユーザー数(推定リーチ数)が表示されます。
    推定リーチ数表示機能についての詳細は、以下をご参照ください。
    推定リーチ数の表示機能について
  32.  [保存]ボタンを押して、キャンペーンを保存

15.新規でツイートを作成する場合 [操作手順15に戻る]

「プロモ用ツイート作成」タブを選択し、新しくツイートを作成します。
プロモ用ツイート

<設定項目>

・ツイート文
・カードタイプ
・パッケージ名(Androidアプリをプロモーションする場合)
・アプリID(iOSアプリをプロモーションする場合)
・ディープリンク(任意)
・画像(任意)
・動画(任意)
・サムネイル画像(任意)
・ボタン文言

ご注意
・国外アプリストアのアプリに関するプロモ用ツイートは作成できません。
・「ツイート設定」で設定したプロモ用ツイートのプロモーション対象デバイスと、「ターゲティング設定」欄の「デバイス」で選択したターゲティング対象のデバイスが合致した内容であることを確認してください。
ヒント

・ディープリンクを設定すると、プロモーションしたいアプリをインストール済みのユーザーに対して、アプリ内の特定コンテンツへ誘導できます。
・「ツイート」欄の設定項目は、選択したキャンペーンの目的によって異なります。

 <ツイート設定の各項目について>

  • ツイート文
    140文字以内(全角/半角問わず)でツイート文を入力します。
    ご注意
    カードタイプで「イメージアプリカード」を選択した場合は、116文字以内で入力します。
  • カードタイプ
    動画や画像など、ツイートに設定する内容にあわせてカードタイプを選択します。
    -イメージアプリカード:
    アプリのストアページへのリンク付き画像、および「開く」などの文言を選択可能なボタンを設定できるカード
    -ビデオアプリカード:
    アプリのストアページへのリンク付き動画、および「開く」などの文言を選択可能なボタンを設定できるカード
  • 「Android」
    Androidアプリをプロモーションする場合は、「設定する」を選択のうえ、Androidアプリのパッケージ名、ディープリンク(任意)を入力します。
    アンドロイド
    ヒント
    ・Androidアプリのパッケージ名は、Google Playのアプリ詳細ページのURLで確認できます(以下のURLの「******」部分)。
    URLの「******」部分には「&hl=ja」などのパラメータが含まれる場合があります。「Androidアプリのパッケージ名を入力」の欄には、パラメータなど不要な文字列を除いたパッケージ名のみを入力してください。
    https://play.google.com/store/apps/details?id=******
    ・「入力したパッケージ名のストアページを確認」リンクをクリックすると、入力したパッケージ名のストアページに正しく遷移するか確認できます。
  •  「iPad」
     iPad用のiOSアプリをプロモーションする場合は、「設定する」を選択のうえ、iOSアプリのアプリID、ディープリンク(任意)を入力します。
    アイパッド
    ヒント
    ・iOSアプリのアプリIDは、App StoreのアプリページのURLで確認できます(以下のURLの「******」部分)。
    URLの「******」部分には「?mt=8」などのパラメータが含まれる場合があります。「iOSアプリのIDを入力」の欄には、パラメータなど不要な文字列を除いたアプリIDのみを入力してください。
    http://itunes.apple.com/jp/app/app-example/id******
    ・「入力したパッケージ名のストアページを確認」リンクをクリックすると、入力したパッケージ名のストアページに正しく遷移するか確認できます。なお、設定するアプリや閲覧環境などによっては、ストアページに正しく遷移しない場合があります。
  • 「iPhone/iPad」
    iPhone/iPad用のiOSアプリをプロモーションする場合は、「設定する」を選択のうえ、iOSアプリのアプリID、ディープリンク(任意)を入力します。
    アイフォン

    ヒント
    ・iOSアプリのアプリIDは、App StoreのアプリページのURLで確認できます(以下のURLの「******」部分)。
    URLの「******」部分には「?mt=8」などのパラメータが含まれる場合があります。「iOSアプリのIDを入力」の欄には、パラメータなど不要な文字列を除いたアプリIDのみを入力してください。
    http://itunes.apple.com/jp/app/app-example/id******
    ・「入力したパッケージ名のストアページを確認」リンクをクリックすると、入力したパッケージ名のストアページに正しく遷移するか確認できます。なお、設定するアプリや閲覧環境などによっては、ストアページに正しく遷移しない場合があります。
  • 画像
    画像を設定する場合は、[画像を選択]ボタンを押します。「画像を選択」画面が表示されるので[画像を選択]ボタンを押し、画像ファイルを指定します。
    008080_17_3.jpg
    ヒント
    ・設定できる画像ファイルの形式は、「JPEG」「PNG」です。
    ・設定できる画像ファイルの容量は、3MBまでです。
    ・画像のアスペクト比は、「1.91:1」「1:1」のいずれかを選択できます。
    ・選択した「画像のアスペクト比」によって、設定する画像ファイルの推奨サイズが異なります。
    <推奨サイズ>
    - 画像アスペクト比が「1.91:1」の場合:横800ピクセル×縦418ピクセル
    - 画像アスペクト比が「1:1」の場合:横800ピクセル×縦800ピクセル

    ご注意
    設定した画像ファイルのサイズが推奨サイズを超える場合、トリミングされる可能性があります。
  • 動画
    [動画を選択]ボタンを押し、動画ファイルを指定します。
    008080_18_2.jpg
    ヒント

    ・アスペクト比が「16:9」または「1:1」の動画のみ選択できます。
    ・動画ファイルのサイズの上限は100MBです。
    ・動画ファイルは、あらかじめツールタブの「動画管理」にてアップロードしてください。
     動画管理

  • サムネイル画像
    [サムネイル画像を選択]ボタンを押し、サムネイルとして表示する画像ファイルを指定します。
    ヒント
    ・設定できる画像ファイルの形式は、「JPEG」「PNG」です。
    ・設定できる画像ファイルの容量は、3MBまでです。
    ・サムネイル画像は、以下のような場合に表示されます。
    -動画の再生後の静止画面
    -通信速度が遅いなどの理由で動画が再生されない場合の静止画面
  • ボタン文言
    「アプリのインストール数またはアプリの利用率」のキャンペーンで、ツイート内に表示されるボタンの文言を選択します。選択した文言はディープリンクを設定し、かつ広告が表示されたユーザーが当該アプリをインストール済みの場合に表示されるボタンの文言を選択します。

    ヒント
    ・広告が表示されたユーザーがプロモーションしたいアプリを未インストールの場合のボタン文言は、[インストール]となります。
    ・設定したボタン文言と実際のツイートの表示は異なる場合があります。

     

15.作成済みのツイートから選択する場合 [操作手順15に戻る]

「プロモ用ツイート」タブ、または「オーガニックツイート」タブをクリックし、キャンペーンに設定するツイートを選択します。
作成済み
「プロモ用ツイート」タブには、作成済みのプロモ用ツイートの一覧が表示されます。
「オーガニックツイート」タブには、作成済みのオーガニックツイートの一覧が表示されます。
ヒント
・キャンペーンの目的が「アプリのインストール数またはアプリの利用率」の場合、選択画面に表示されるのはiOSアプリやAndroidアプリがプロモーション対象に設定されているツイートのみです。
・ツイート一覧の「プレビュー」リンクをクリックすると、Twitter画面にてツイートのプレビューが確認できます。
・選択済みのツイートは「選択したツイート」タブで確認できます。

キャンペーンの設定情報の編集については以下をご参照ください。
キャンペーン設定情報の編集