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訪問履歴の蓄積と訪問期間、有効期間の設定

ターゲットリストを作成、編集する際に以下の項目を設定できます。ここでは以下の3項目の詳細について説明します。

1.訪問履歴の蓄積

ターゲットリストにユーザーの訪問履歴を蓄積するか、蓄積しないかの設定ができる項目です。

<ターゲットリストに「訪問履歴の蓄積」を設定したイメージ>
8/1:ターゲットリストを作成(作成時、「訪問履歴の蓄積」は「蓄積する」に設定されている)
8/15:「訪問履歴の蓄積」を「蓄積しない」に設定変更
8/20:「訪問履歴の蓄積」を「蓄積する」に設定変更

ご注意
  • 訪問履歴の蓄積を「蓄積しない」に設定すると、「蓄積しない」に設定している期間はユーザーの訪問履歴が蓄積されません。
  • 540日以上ターゲティングに使用されていないターゲットリストは、自動的に「訪問履歴の蓄積」が「蓄積しない」に変更され、ユーザーの訪問履歴が蓄積されません。対象のターゲットリストを利用する場合には、お客様の操作によって「蓄積する」に変更可能です。
ヒント
  • 訪問履歴の蓄積の初期設定は「蓄積する」です。
  • ターゲットリスト(条件)のみ、「訪問履歴の蓄積」についての設定変更が可能です。

2.訪問期間

ターゲットリストにユーザーの訪問履歴を蓄積する期間を設定できる項目です。

<ターゲットリストに「訪問期間」を設定したイメージ>
8/1:ターゲットリストを作成し、「訪問期間」は「8/10~8/20」に設定

ご注意

訪問期間には未来の日付を設定してください。訪問期間に過去の日付を設定しても、ユーザーの訪問履歴は蓄積されません。

ヒント
  • ターゲットリストを作成した際に訪問期間を「設定あり」と設定した場合のみ、訪問期間の編集が可能です。
  • 「訪問期間」を途中で変更した場合でも、変更前に設定されていた訪問期間内に蓄積されたユーザーの訪問履歴はターゲットリストに残ります。
  • ターゲットリストに訪問履歴を蓄積するには、訪問履歴の蓄積の設定が「蓄積する」となっている必要があります。
  • 訪問期間はターゲットリスト(条件)でのみ設定が可能です。

3.訪問履歴の有効期間

ユーザーの訪問履歴がターゲットリストに蓄積されてから、何日間ターゲティング対象として有効とするかを設定できる項目です。

<訪問履歴の有効期間に15日間を設定したイメージ>
8/1:ターゲットリストを作成し、「有効期間」は「15日間」に設定

ヒント
  • 訪問履歴の有効期間は1日~540日の間で設定できます(初期設定は180日)。
  • 訪問履歴の有効期間はターゲットリスト(条件)とターゲットリスト(デフォルト)で編集できます。ターゲットリスト(条件)は作成時にも訪問履歴の有効期間の設定が可能です。
  • 訪問履歴の蓄積を開始した後に有効期間を変更すると、新しい有効期間は、その時点でターゲットリストに追加されているユーザーと今後リストに追加されるユーザーのすべてに適用されます。
    例:
    • 有効期間を30日から15日に変更
      →16~30日前にリストに追加されたユーザーは削除されます
    • 有効期間を15日から30日に変更
      →変更時点でリストに追加されているユーザーは、それぞれの訪問日から30日間リストに残ります

ターゲットリストの種別によって設定できる項目は異なります。

_ 訪問履歴の有効期間 訪問期間 訪問履歴の蓄積
ターゲットリスト(デフォルト) × ×
ターゲットリスト(条件)
ターゲットリスト(組み合わせ) ※組み合わせているターゲットリストに準じる ※組み合わせているターゲットリストに準じる

※組み合わせているターゲットリストに準じる

訪問履歴の蓄積と訪問期間、有効期間の設定はターゲットリストの作成、編集時に行います。設定手順の詳細については以下をご参照ください。
ご注意

ターゲットリストの種別が「デフォルト」または「条件」の場合、ユーザーの訪問履歴はターゲットリスト作成後から蓄積されます。ユーザーの訪問履歴は過去をさかのぼって蓄積できません。