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自動入札タイプ別の設定条件について

自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」「コンバージョン単価の目標値」「広告費用対効果の目標値」を設定するには、以下の設定条件を満たす必要があります。

設定が可能となる条件

「コンバージョン数の最大化」および「コンバージョン単価の目標値」の設定条件

  1. コンバージョン測定を設定している
    ※コンバージョン測定を設定していれば、該当のキャンペーンにコンバージョン数が発生している必要はありません。
  2. (アプリダウンロードキャンペーンの場合)OSの設定がAndroidになっている

「広告費用対効果の目標値」の設定条件

「広告費用対効果の目標値」を設定するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。1つでも満たしていない条件がある場合、キャンペーン一覧画面の表示項目「コンバージョン自動入札設定可否」に「設定不可」と表示され、そのキャンペーンでは「広告費用対効果の目標値」を設定できません。

  1. キャンペーンの入札方法が「個別クリック単価」「個別クリック単価(拡張クリック単価)」のいずれかとなっている(キャンペーンに自動入札設定をつけていない)
    キャンペーンにおける入札方法の設定について
  2. キャンペーンの配信設定がオンになっている
    キャンペーンの配信設定(オン/オフ)の変更
  3. (アプリダウンロードキャンペーンの場合)OSの設定がAndroidになっている
  4. 設定するキャンペーンにおいて、過去30日間にコンバージョン数が15件以上発生している
    ※過去30日間にコンバージョン数が50件以上発生しているキャンペーンへの設定を推奨します。また、少なくとも数日間、同様の割合でコンバージョンが発生している場合にも、自動入札の効果が期待できます。

 

ヒント
  • 一度「広告費用対効果の目標値」を設定し、その後の30日間でコンバージョン実績が一定件数発生しない場合、予測に十分なデータが集まらないため、自動入札の精度が低下します。この場合、キャンペーン一覧画面の表示項目「コンバージョン自動入札設定可否」には「設定不可」と表示されます。また、入札方法が「手動入札:個別クリック単価」に変更され、自動入札は行われません。
  • 入札方法の設定においてエラーが発生した場合でも、ポートフォリオ入札設定の新規作成のみ完了する場合があります。
  • 「コンバージョン単価の目標値」「広告費用対効果の目標値」は、コンバージョンが継続的に発生しているキャンペーンでのご利用をおすすめします。
ご注意
「コンバージョン数の最大化」「コンバージョン単価の目標値」「広告費用対効果の目標値」および「拡張クリック単価」のいずれかを選択している場合は、以下の点にご注意ください。
該当のキャンペーンに適した「コンバージョン設定」において、「自動入札への利用」を1つ以上「する」に設定してください。
「自動入札への利用」をすべて「しない」に設定している場合、自動入札の精度に悪影響を及ぼし、コンバージョン数が伸びない、または広告が配信されない可能性があります。
自動入札への利用