Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!プロモーション広告 ヘルプ

広告文への商標の使用制限について

スポンサードサーチでは、商標権者が自社のブランド毀損を防ぐために広告文での商標の使用を制限する申請をおこなった場合、第三者による商標の使用を制限することがあります。
広告文に使用制限に該当する商標を含む広告は、配信停止または新規作成が不可となり掲載されません。引き続き広告掲載を希望する場合は、該当の商標を使用せずに広告を作成してください。

ヒント
  • Yahoo!プロモーション広告、およびスポンサードサーチにおける登録商標に関する取り組みについては、こちらのページの「その他」内「登録商標について」を参照してください。
  • 商標権者による、商標の使用制限の申請方法などの詳細は、「商標権者による商標の使用制限の申請について」を参照してください。

広告一覧画面での確認方法
広告文への商標の使用制限に該当する場合の対処について
 商標権者の許諾を得て使用する場合
 商標の使用意図が異なる場合

広告一覧画面での確認方法

商標の使用制限に該当する広告は、以下の手順で確認できます。

商標の使用制限に該当する広告を確認する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「スポンサードサーチ」タブをクリック
  2. 「キャンペーン管理」タブをクリック
  3. 「広告」タブをクリック
  4. 広告一覧画面にて、中央の[表示]ボタンを押し「表示項目の編集」をクリック
    表示ボタン
  5. 「表示項目の編集」画面にて「制限ステータス」にチェックを入れ[適用]ボタンを押す
    制限ステータス
    「制限ステータス」欄の表示内容は、以下のとおりです。
    ステータス 説明
    制限あり(商標の使用制限により広告配信不可) 商標の使用制限に該当するため広告が配信不可
    制限あり(商標の使用制限により配信停止)
    制限あり(商標に関する再判定の申請中) 商標の使用制限に該当するため広告が配信不可であるが、商標の使用意図が異なる旨を申請中
    制限あり(商標に関する再判定の申請否認) 商標の使用意図が異なる旨の申請があったが、再判定の結果、引き続き商標の使用制限に該当するため広告が配信不可
    制限なし 商標の使用制限には該当しません
  6. 「制限ステータス」に表示される吹き出しをクリックすると、商標の使用制限についての詳細が表示されます
    詳細画面
    ヒント
    広告一覧画面の「配信状況」に表示される吹き出しをクリックして表示される画面でも、商標の使用制限による掲載不可状況の確認が可能です。
    配信状況

広告文への商標の使用制限に該当する場合の対処について

制限ステータスに「制限あり」と表示される広告については、商標権者により広告文での商標の使用が制限されています。引き続き広告掲載を希望する場合は、該当の商標を使用せずに広告を作成してください。
なお、以下のようなケースでは、広告主側の対応により広告の掲載が可能になる場合があります。

商標権者の許諾を得て使用する場合
商標の使用意図が異なる場合

商標権者の許諾を得て使用する場合

使用が制限されている商標を広告文で使用したい場合、広告主様から商標権者等に直接連絡を取り、使用許諾を得る必要があります。

  • 商標権者などの連絡先などは、一般公開情報(商標原簿など)でのご確認、または、取引先へご確認ください。
  • 商標権者などから商標の使用について許諾が得られた場合、商標権者などから弊社に対し使用許諾の申請が必要です。商標権者などに必要な情報をお伝えの上、弊社への使用許諾申請を依頼してください。申請の承認後、当該商標を広告文で使用できるようになります。
     新規の広告作成→可能になります。
     登録済みで、制限ステータスが「制限あり」の広告→配信を再開するために、以下の対応が必要です。
操作手順
  1. 「制限ステータス」または「配信状況」に表示される吹き出しをクリック
    詳細画面
  2. 商標の使用制限についての詳細が表示
  3. 詳細の中の「使用制限が解除されているか確認する」をクリック
    使用制限解除
  4. 使用制限が解除されている場合は、制限される前の配信状況に戻ります
    ヒント
    • 「制限ステータス」欄が表示されていない場合は、「広告一覧画面での確認方法を参照してください。
    • 複数の広告を一括して確認することも可能です。
       対象の広告にチェックを入れる
       広告一覧左上の[編集]ボタンを押し、表示されたメニューで「選択した広告の使用制限が解除されているか確認する」をクリック
      一括編集

商標の使用意図が異なる場合

広告文には使用が制限されている商標と同じ語句が含まれているが、商標そのものへの言及ではなく、商標の使用意図が商標権者のものと異なる場合は、広告管理ツールの新規広告の作成画面から再判定の申請が可能です。

広告文に「スポンサードサーチ」という語句が含まれている広告について、商標「スポンサー」の使用制限に該当するとして掲載不可となった。この場合、「スポンサードサーチ」は商標「スポンサー」として使用しているわけではないので、広告の再判定を申請する。
操作手順
  1. 広告管理ツールの「スポンサードサーチ」タブをクリック
  2. 「キャンペーン管理」タブをクリック
  3. 「広告」タブをクリック
  4. [広告作成]ボタンを押す
  5. 新規広告の作成画面で、希望の広告文などをすべて入力し[保存]ボタンを押す
  6. 画面上部に「この広告には、広告文での使用が制限されている商標が含まれている」という内容のメッセージが表示されます。その中の「以下の語句は商標への言及ではないので、広告の再判定を申請します」にチェックを入れ、商標への言及ではない語句を入力してください。
    上記例の場合では「スポンサードサーチ」と入力します。
    商標の言及ではない
  7. 再度[保存]ボタンを押す。弊社にて広告の再判定を行います。
ヒント
  • 広告の再判定には数日かかることがあります。その間、制限ステータスには「制限あり(商標に関する再判定の申請中)」と表示されます。
  • 申請が承認されると、配信状況は商標の制限が解除された状態になります。なお、登録済みの広告が同じ商標の使用制限により「配信停止」の場合には、そのままでは商標の制限が解除されません。上記「商標権者の許諾を得て使用する場合」の操作手順を参照していただき、「使用制限が解除されているか確認する」をクリックしてください。