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3.広告の有用性について

広告掲載基準

ユーザーにとって有用性の低い、以下のような広告は掲載できません。
以下のような広告は掲載できません。
(1) 広告主による独自のコンテンツが乏しいものもっと詳しく
(2) アービトラージサイト等、第三者のサイトへのリンクや広告が多数掲載されているものや、広告のクリック等をさせることを主目的としているようなものもっと詳しく
(3) 正確性・信憑性に欠けるものもっと詳しく
(4) その他、ユーザーにとって有用性の低いものもっと詳しく

解説

リンク先ページには、単に付随情報や参照項目だけではなく、自社による十分なコンテンツ、また広告商品、サービスについての独自の有益な情報が用意されており、ユーザーにとってそのサイトを介す価値のある内容であることが必要です。

(1) 広告主による独自のコンテンツが乏しいもの
公式サイトで確認できる内容しか掲載されていないなど、自社コンテンツがほぼなく、そのリンク先ページを介する必要がないものは掲載できません。掲載可能/掲載不可例および事例は以下のとおりです。

掲載可の例

  • 商品の価格やサービスの内容を複数掲載し比較しているもの
    ユーザーが商品やサービスを選択する際に参考となる内容を比較しているものに限ります。
    複数項目の比較を行う場合、必要項目数は5個以上を目安とします。
    ただし、価格比較(最安値比較)などのように比較項目が価格のみの場合でも、ユーザーにとって有用性が高いと判断した場合は掲載可能です。
  • 公式サイトでは確認ができない、ユーザーにとって有益といえるような情報がメインコンテンツとなっているもの
  • グラフなど客観性のあるエビデンスを元に作成した独自のコンテンツがあるもの

掲載不可の例

  • 公式サイトで確認できる情報がサイトのメインコンテンツとなっているもの
  • 誰もが知っているような情報がサイトのメインコンテンツとなっているもの
  • 複数の商品やサービスを比較しているが、比較対象や比較項目が共通点のない異なるジャンルの商品やサービスなど、比較をしても意味がないもの

事例

掲載可否 広告内容例 理由
掲載不可 _イメージ1 公式サイトで確認できる内容のみで構成されており、独自のコンテンツが不十分なため掲載できません。
掲載不可 _イメージ2 公式サイトの画面キャプチャを張り付けただけのようなものは、独自のコンテンツが不十分なため掲載できません
掲載可 商品選択の際に参考となる項目を複数提示し比較しており、ユーザーにとって有益といえるため掲載可能です。
掲載可 _イメージ4 企業ごとの費用やリフォームの種類などの情報はユーザーにとって有益といえるため掲載可能です。
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アフィリエイトサイトの場合、リンク先ページの自社コンテンツが不十分になる傾向がありますのでご注意ください。提携先のコンテンツをコピーしたものや一部抜粋したものなどは自社コンテンツとしては認められません。

(2) アービトラージサイト等、第三者のサイトへのリンクや広告が多数掲載されているものや、広告のクリック等をさせることを主目的としているようなもの
事例

掲載可否 広告内容例 理由
掲載不可 イメージ5 広告が多数掲載されており、広告のクリック等をさせることを主目的としているため掲載できません。


(3) 正確性・信憑性に欠けるもの

事例

掲載可否 広告内容例 理由
掲載不可 _イメージ6 個人の体験談は、正確性や信憑性に欠けるため掲載できません。
掲載不可 イメージ7 メディアの体裁をとっていても、訴求商品ページの他にコンテンツがなく、第三者が1商材のためだけに、簡易的に作ったものは信憑性に欠けるため掲載できません。
掲載不可 イメージ8 有用性の基準を満たす目的で、簡易的に並べ替えや絞り込みの機能をつけたようなものは、有用性があるとは判断できないため、掲載できません。
掲載可 _イメージ9 体験談が掲載されていても、運営者が公式サイトと同一の場合には、リンク先ページも公式サイトとみなすことができ、内容に信憑性があるといえるため掲載可能です。


_(4) その他、ユーザーにとって有用性の低いもの

事例

掲載可否 広告内容例 理由
掲載不可 イメージ10 プロモーションする商品、サービスが不明瞭で、ユーザーにとって有益であるとはいえないため掲載できません。
ご注意
※掲載基準は変更される可能性があります。
※例示している広告表現はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。