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デバイス(端末)をまたいだコンバージョン測定

スポンサードサーチでは、2018年1月24日以降、Cookie情報とログイン情報を利用して同一のユーザーと判断した場合、広告表示とは異なるデバイス(端末)での購入や登録の測定(デバイスをまたいだコンバージョンの測定)が可能です。
従来のCookie情報を利用するコンバージョン測定との違いについては、以下の図をご参照ください。

【従来】
従来のコンバージョン

【デバイスをまたいだコンバージョン測定】
デバイスをまたいだコンバージョン
2018年7月5日以降に新規設定したコンバージョン測定タグでは、すべてデバイスをまたいでコンバージョンが測定されます。広告管理ツールでのコンバージョン測定タグを新規作成後、発行したコンバージョン設定タグをサイトに設置してください。
また、2018年7月5日以降に作成済みのコンバージョン設定を変更する場合、設定状況や変更内容にかかわらず、「デバイスをまたいだコンバージョンの測定」項目は「する」が設定されます。

「デバイスをまたいだコンバージョン測定」が「しない」のコンバージョン設定情報について、他の項目のみを変更した場合でも「デバイスをまたいだコンバージョン測定」は「する」に変更されます。

コンバージョン測定タグの作成・変更について、詳しくは以下のヘルプをご参照ください。

ご注意

アプリダウンロード広告では、デバイスをまたいだコンバージョンは測定できません。

ヒント
  • 複数のデバイスで広告クリックが発生した場合は、購入や登録などのコンバージョン行動に最も近い時点の広告クリック(ラストクリック)に対して、コンバージョンを計上します。
  • デバイスをまたいだコンバージョン測定は、有効に設定した後に実施された購入や登録などのコンバージョン行動を測定します。有効に設定する前の行動は測定できません。以下の図をご参照ください。

デバイスをまたいだコンバージョン状態
デバイスをまたいだコンバージョン測定を開始してから購入が行われたため、購入に最も近いスマートフォンのクリックをコンバージョンとして計上します。

デバイスをまたいだコンバージョンではない例
購入後にデバイスをまたいだコンバージョン測定を開始したため、コンバージョンは0です。

デバイスをまたいだコンバージョンの数値を確認するには
2018年1月24日より、統計情報やパフォーマンスレポートなどで「デバイスをまたいだコンバージョン数」を表示できます。
統計情報は「追加項目」から、パフォーマンスレポートは「表示項目」の「オプション項目」から、それぞれ項目を追加してご利用ください。詳しい手順は以下のヘルプをご参照ください。

コンバージョンデータの確認方法