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デバイス(端末)をまたいだコンバージョン測定

スポンサードサーチでは、デバイス(端末)をまたいで発生したコンバージョンを測定できます。
従来のCookie情報を利用するコンバージョン測定では、同一ユーザーが広告表示と異なるデバイスで購入や登録を行った場合、コンバージョンとして測定できませんでした。
2018年1月24日に、Cookie情報とログイン情報を利用するコンバージョン測定が可能になり、広告表示とは異なるデバイスでの購入や登録の測定(デバイスをまたいだコンバージョンの測定)が可能になりました。具体的には、ログイン情報をもとに同一ユーザーと判断した場合、デバイスをまたいだコンバージョンとして測定します。
測定の違いについては、以下の図もご参照ください。

【従来】
従来のコンバージョン

【デバイスをまたいだコンバージョン測定】
デバイスをまたいだコンバージョン
デバイスをまたいだコンバージョン測定を行うには、広告管理ツールでのコンバージョン測定タグ作成・変更時に、「デバイスをまたいだコンバージョンの測定」項目で「する」を選択してください。「する」を選択して発行したコンバージョン設定タグをサイトに設置する、または設置済みのコンバージョンタグの設定を「する」に変更することで、デバイスをまたいだコンバージョン測定を開始します。
コンバージョン測定タグの作成・変更について、詳しくは以下のヘルプをご参照ください。

ご注意

アプリダウンロード広告では、デバイスをまたいだコンバージョンは測定できません。

ヒント
  • 複数のデバイスで広告クリックが発生した場合は、購入や登録などのコンバージョン行動に最も近い時点の広告クリック(ラストクリック)に対して、コンバージョンを計上します。
  • デバイスをまたいだコンバージョン測定は、有効に設定した後に実施された購入や登録などのコンバージョン行動を測定します。有効に設定する前の行動は測定できません。以下の図をご参照ください。

デバイスをまたいだコンバージョン状態
デバイスをまたいだコンバージョン測定を開始してから購入が行われたため、購入に最も近いスマートフォンのクリックをコンバージョンとして計上します。

デバイスをまたいだコンバージョンではない例
購入後にデバイスをまたいだコンバージョン測定を開始したため、コンバージョンは0です。

デバイスをまたいだコンバージョンの数値を確認するには
2018年1月24日より、統計情報やパフォーマンスレポートなどで「デバイスをまたいだコンバージョン数」を表示できます。
統計情報は「追加項目」から、パフォーマンスレポートは「表示項目」の「オプション項目」から、それぞれ項目を追加してご利用ください。詳しい手順は以下のヘルプをご参照ください。

コンバージョンデータの確認方法