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「コンバージョン最適化」とは

「コンバージョン最適化」とは、目標とするコンバージョン単価(CPA)を維持しながら、できるだけ多くのコンバージョンを獲得できるように入札価格を自動的に調整する機能です。
コンバージョン最適化を利用することにより、自動で入札価格設定が行われるため、入札価格の管理・運用コストの削減が見込めます。
コンバージョン最適化は、キャンペーンまたは広告グループ単位で設定できます。
 
ご注意
  • コンバージョン最適化を利用できる広告掲載方式は、「ターゲティング」「インフィード広告」です。なお、広告掲載方式「インタレストマッチ」は、2018年5月16日にサービスの提供を終了しました。
  • コンバージョン最適化を設定する場合、設定先のキャンペーン(広告グループの場合は、上位のキャンペーン)単位で、直近30日間に15コンバージョンが発生している必要があります。なお、コンバージョン測定タグの計測期間を7日間から29日間のいずれかに設定している場合は、計測期間内で15コンバージョン以上の発生が必要です。
    ウェブサイトのコンバージョン測定を新規設定する
  • コンバージョン最適化は、「コンバージョン単価の目標値」の達成を100%保証するものではありません。
  • 「コンバージョン単価の目標値」を直近30日間(または計測期間内)の実績と比較して過度に低く設定した場合、広告が配信されない可能性があります。
  • コンバージョン最適化の設定が有効の場合は、手動で設定した入札価格とターゲティングごとの入札価格調整率は無効になります。手動での設定を有効にする場合は、入札方法を手動に変更してください。
ヒント

コンバージョン最適化を有効にした後、広告の表示回数やクリック数、コンバージョン数が減少した場合は、以下をご確認ください。

  • 「コンバージョン単価の目標値」が低すぎる可能性があります。直近30日間(または計測期間内)の平均コンバージョン単価と比べて大幅に低い額に設定している場合、十分なコンバージョン数やクリック数を維持しながら、目標のコンバージョン単価を実現することが難しくなります。その場合は「コンバージョン単価の目標値」を引き上げてください。
  • コンバージョン最適化の目的は、コンバージョンにつながらない広告表示やクリックを減らしてコンバージョンを増やすことにあります。そのため、コンバージョン数が増える一方で、表示回数やクリック数が減少する場合があります。

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