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アカウント解約に伴う返金、アカウント残高の返金の手続きについて

アカウント解約に伴う返金、およびアカウント解約を伴わない返金の手続き方法は、以下のとおりです。

ご注意
  • 返金手続きおよび解約手続きを行えるのは、ツール管理者のみです。権限に関する詳細は、「利用者と権限管理の仕組み」を参照してください。
  • 同一契約内の別アカウントに意図せず入金した場合は、前払金移動を行うことで本来入金すべきアカウントへアカウント残高を移動できます。機能の詳細は「前払金移動について」を参照してください。
  • 特別調整金は返金の対象外です。
    ※特別調整金とは、キャンペーンへのお申し込みなどで弊社より特典として進呈した金額分です。特別調整金をお持ちの場合は、取引明細の「特別調整金」項目に対象の金額が表示されます。
_ 手続きの内容と例
アカウント解約を伴わない返金

アカウントを解約せず、アカウント残高のみを返金します。
「アカウント残高全額」または「金額を指定して返金」のいずれかを選択できます。
「アカウント残高全額」の場合は、見込み消費税を含めたアカウント残高全額を返金します。「金額を指定して返金」の場合は、指定した金額のみ返金します(見込み消費税は返金されません)。
手続き方法は「返金手続きについて」を参照してください。
※登録状況により、アカウント解約を伴う返金をご案内することがあります。

  • アカウント残高全額返金の例
    • 間違えて入金をしたため、アカウントを残したうえで返金したい。
    • いったん休止するが、1年以内に再開予定がある。
    • 期中に予算を区切っており、いったん残りの残高を返金したい。
  • 金額を指定した返金の例

    桁数を間違えて入金したため、余剰分の残高を返金したい

アカウント解約を伴う返金

アカウントを解約し、見込み消費税を含めたアカウント残高全額を返金します。
手続き方法は「解約手続きについて」を参照してください。

  • 今後利用予定がないため、返金したい。
  • 広告掲載ガイドラインに抵触して掲載できないため、返金したい。
  • 今後利用する可能性はあるが、数年は利用しない。
  • 正規代理店に運用を委託するため、返金したい。
  • 提供するサービスが終了したため、返金したい。
  • 本人確認書類を用意することが難しい。
 

返金手続きについて

アカウントを解約せず、アカウント残高のみを返金する場合は、以下の返金依頼フォームに必要事項を入力して依頼してください。
返金依頼フォーム

なお、依頼する前に以下の設定および内容について確認してください。

  • 当該アカウントの配信設定を「オフ」に変更のうえ、ご依頼ください。設定方法は「アカウントの配信設定(オン/オフ)の変更」を参照してください。
  • クレジットカードの自動入金設定を解除したうえでご依頼ください。操作方法は、「お支払い方法の変更について」内の「クレジットカードの自動入金設定を解除する」を参照してください。
  • 返金は、登録企業が保有する全アカウントのお支払い履歴の中で、直近のお支払い方法と同じ方法で手続きを行います。詳細は、「返金方法」を参照してください。
ヒント

登録状況により、アカウント解約を伴う返金をご案内することがあります。

返金日程について

月末最終営業日より3営業日前(最終営業日は含みません)の18時までに依頼を受領し、返金処理を行った場合、翌月の返金となります。
返金時期は、返金方法(銀行口座への返金、クレジットカードへの返金)によって異なります。

  • 銀行口座への返金
    弊社で手続きが完了した2~3週間後をめどにYahoo!ビジネスマネージャーに登録された受取口座(銀行口座)に返金します。
    ※ご利用の金融機関や返金を依頼した時期によって変動することがあります。
    ご注意
    受取口座を登録していない場合は、「受取口座の登録・変更方法」を参照のうえ、受取口座を登録してください。口座情報に不備があると、予定通りに返金されません。
  • クレジットカードへの返金
    弊社での手続き完了後、クレジットカード会社からの返金時期につきましては、ご利用のクレジットカード会社によって異なります。
    詳細につきましては、お手数ですが、クレジットカード会社に直接お問い合わせください。

返金方法の詳細は、以下の「返金方法」を参照してください。

解約手続きについて

アカウントを解約し、見込み消費税を含めたアカウント残高全額を返金する場合は、広告管理ツールの「アカウント設定情報」から手続きできます。

ご注意

各月の初めから5営業日程度の期間は、解約手続きを行えません。解約手続きができない期間中は、以下操作手順5の「アカウントを解約する」がクリックできない状態になっています。該当期間を過ぎても手順5の「アカウントを解約する」が表示されない場合は、以下のページからお問い合わせください。
お問い合わせ先一覧

ヒント
  • 解約手続き完了後12カ月間は、広告の掲載実績を広告管理ツールで確認可能です。
  • 返金は、登録企業が保有する全アカウントのお支払い履歴の中で、直近のお支払い方法と同じ方法で手続きを行います。詳細は、「返金方法」を参照してください。

アカウントを解約する

操作手順
  1. 「管理者」の権限を付与されたYahoo! JAPANビジネスID(ビジネスID)で広告管理ツールにログイン
    広告管理ツール ログインページ
    id43868_1
  2. 「スポンサードサーチ」(YDNの場合:「YDN」)タブをクリック
    id43868_2
  3. 「アカウント管理」タブをクリック
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  4. 解約するアカウントの「確認」ボタンを押す
    id43868_4
  5. アカウント設定情報ページの右下に表示されている「アカウントを解約する」をクリック
    id43868_5
  6. 「解約手続き」画面で解約するアカウントを確認し、「次へ(アカウント解約フォームが表示されます)」ボタンを押す
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    ヒント
    アカウント解約時の返金は、お客様がご利用のお支払い方法と同じ方法で返金します。銀行振込をご利用の場合は、「受取口座を登録する」を押し、受取口座を登録してください。
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  7. 表示された解約フォームで、必要事項を入力または選択し、「確認する」ボタンを押す
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  8. 内容を確認し、「送信する」ボタンを押す
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    ヒント
    「送信する」ボタンを押した後、広告管理ツールに戻ります。アカウントの解約が反映されるまで数分程度の時間がかかる場合があります。
    ご注意
    • アカウント解約後、コンバージョン測定タグ、サイトリターゲティング用タグ、サイトジェネラルタグなどの不要なタグは削除してください。
    • Yahoo!タグマネージャー」をご利用の場合は、サービスタグ管理にて不要なタグを無効にするか、ウェブページからユニバーサルタグを削除してください。
    • テンプレートを利用して定期的にパフォーマンスレポートを作成している場合、アカウントの解約後もパフォーマンスレポートが作成されます。また、パフォーマンスレポート作成時にメールアドレスにお知らせを送信している場合は、引き続きお知らせのメールが送信されます。アカウント解約後の定期的なレポート作成、およびメール送信を希望しない場合は、テンプレートの編集画面で作成スケジュールの変更やメール送信設定の解除を行ってください。また、レポートのテンプレート削除も可能です。
      テンプレートの編集について
      レポートのテンプレートを削除する
      ※YDNの場合は、アカウントの解約後13カ月を経過すると、パフォーマンスレポートの作成およびメールのお知らせ送信は停止します。

返金日程について

当月中に広告管理ツール上で解約手続きが完了した場合、翌月の返金となります。

  • 銀行口座への返金
    対象月の第3水曜日にご登録の受取口座(銀行口座)に返金します。
    ご注意
    受取口座を登録していない場合は、「受取口座の登録・変更方法」を参照のうえ、受取口座を登録してください。受取口座に不備があると、予定通りに返金されません。
  • クレジットカードへの返金
    弊社での手続き完了後、クレジットカード会社からの返金時期につきましては、ご利用のクレジットカード会社によって異なります。
    詳細につきましては、お手数ですが、クレジットカード会社へ直接お問い合わせください。

返金方法

広告料金の返金は、登録企業が保有する全アカウントのお支払い履歴の中で、直近のお支払い方法と同じ方法で手続きを行います。詳細は、以下を参照してください。

■直近の支払い方法がクレジットカードの場合 ……以下の<例1>を参照
直近のお支払いに利用したクレジットカードへ返金します。

■直近の支払い方法が銀行振込の場合 ……以下の<例2>を参照
Yahoo!ビジネスマネージャーに登録された受取口座(銀行口座)に返金します。
受取口座を登録していない場合は、「受取口座の登録・変更方法」を参照のうえ、受取口座を登録してください。
口座情報に不備があると、返金までに時間がかかりますのでご注意ください。

■返金額が直近の支払額を上回る場合 ・・・以下の<例3>を参照
返金額が直近のお支払いの入金金額を上回る場合は、返金額に達するまで、お支払いの履歴をさかのぼって、返金手続きを行います。複数のクレジットカードを利用している場合や銀行振込とクレジットカードのお支払いを併用している場合は、返金先が複数(銀行口座とクレジットカードの両方など)になります。

<返金方法の例>
以下の図は、同一企業に複数のアカウントが登録されていることを想定しています。

<例1> 直近のお支払い方法がクレジットカードの場合
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解約アカウント スポンサードサーチアカウント2
返金額 10,000円
A社が保有する全アカウントのお支払い履歴 (1)~(5)
返金方法 直近のお支払い方法である「スポンサードサーチアカウント1」の(1)11/30に使用したクレジットカードAへ10,000円を返金
<例2> 直近のお支払い方法が銀行振込だった場合
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解約アカウント YDNアカウント
返金額 5,000円
B社が保有する全アカウントのお支払い履歴 (1)~(4)
返金方法 直近のお支払い方法は、「スポンサードサーチアカウント3」の(1)11/30の銀行振込なので、受取口座に5,000円を返金
<例3> 返金額が直近の支払額を上回る場合
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解約アカウント スポンサードサーチアカウント5
返金額 30,000円
C社が保有する全アカウントのお支払い履歴 (1)~(5)
返金方法 (1)11/20に使用したクレジットカードFに10,000円を返金。
入金額は10,000円のため、クレジットカードFに返金できる金額は10,000円。(2)11/15に使用したクレジットカードEに10,000円を返金。
入金額は10,000円のため、クレジットカードEに返金できる金額は10,000円。(3)11/14は銀行振込なので、受取口座に3,000円を返金。
入金額は3,000円なので同額を受取口座に返金。(4)残り7,000円は、11/10に使用したクレジットカードEに返金。
返金額30,000円は、クレジットカードFに10,000円、クレジットカードEに17,000円、受取口座に3,000円をそれぞれ返金。
  • 旧スポンサードサーチ運用時(2011年11月のスポンサードサーチVer.3への移行以前)にお支払いいただいた前払い広告料金が残っている場合、その残高は受取口座に返金いたします。
  • お支払いにクレジットカードを利用している場合は、ご利用月の取引(入金および返金)を月末で締め、一括で各クレジットカード会社へ請求手続きを行います。返金が発生した月に、返金方法に指定されたクレジットカードで料金を支払った場合は、入金額から返金額が差し引かれた後、各クレジットカード会社へ請求手続きが行われます。そのため、返金手続きが完了しても返金が発生しないことがあります。
    スポンサードサーチとYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の全アカウントのクレジットカードの取引明細は、広告管理ツールの「全体の明細」で確認できます。
    全体の明細について