Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!プロモーション広告 ヘルプ

7. ユーザーに迷惑となる広告の禁止【第9 章3.4.関連】

広告掲載基準

以下のような広告でユーザーを不快にさせたり、混乱させるものを掲載することはできません。
(1) 高速で振動したり、点滅したり、単純なループを繰り返すような画像、映像を用いたものもっと詳しく
(2) OS やブラウザの機能と誤認するもの
(3) Yahoo! JAPAN のコンテンツと混同する可能性があるものもっと詳しく
(4) 人間の局部を強調したもの、コンプレックス部分を露骨に表現したものもっと詳しく
(5) 過度な肌の露出があるもの、性的なものもっと詳しく
(6) 訴求する商品やサービスの公式のサイトのように見えることで、ユーザーを惑わすおそれのあるものもっと詳しく
(7) その他、ユーザーに迷惑となるもの

関連基準

第9章 広告表現規制
4. ユーザーに誤解を与えるような表現【第2章7.(2)(3)(6)関連】

 

解説

ユーザーに不快感、嫌悪感を与えるような表現、ユーザーを混乱させるような表現はできません。
代表的な禁止表現を掲載基準に定めています。

(1) 高速で振動したり、点滅したり、単純なループを繰り返すような画像、映像を用いたもの掲載基準(1)に戻る
高速で振動、点滅したり、単純なループを繰り返すようなアニメーションを行う画像、映像を利用することは、ユーザーに不快感、嫌悪感を与える可能性があるためできません。
激しい光の振動、点滅は人体に悪影響を及ぼす可能性があるため、特に注意が必要です。

(3Yahoo! JAPAN のコンテンツと混同する可能性があるもの掲載基準(3)に戻る
Yahoo! JAPANのコンテンツ上で使用されているアイコンやカラム、ヘッダー、フッターなど、またはコンテンツ全体のデザインを模倣していると思われる表現は、ユーザーが誤解する可能性があるためできません。

(4人間の局部を強調したもの、コンプレックス部分を露骨に表現したもの掲載基準(4)に戻る
目や口など、人体の局部を強調したものや、コンプレックス部分を露骨に表現した画像、映像などは、ユーザーに不快感、嫌悪感を与える可能性があるためできません。

(5)  過度な肌の露出があるもの、性的なもの掲載基準(5)に戻る
性別問わず過度に肌を露出しているものや、直接的、間接的に性を連想させるような表現は、ユーザーに不快感、嫌悪感を与える可能性があるためできません。

(6) 訴求する商品やサービスの公式のサイトのように見えることで、ユーザーを惑わすおそれのあるもの掲載基準(6)に戻る
公式サイトであるかのような見た目や、公式サイトとは違う見た目であっても、全体の内容から公式サイトであると誤解をあたえるような表現はユーザーを惑わすおそれがあるためできません。

掲載可否 リンク先ページ例 理由
掲載不可 他社の企業ロゴを使用するなどして公式サイトと誤認させるもの
イメージ1
実際のサイト運営元は○△×社であるにもかかわらず、他社の企業ロゴやサイトキャプチャが使用されており、ユーザーが公式サイトと誤認するおそれがあるため掲載できません。
掲載不可 イメージ2 他社のサイトURLと類似したURLが使用されており、ユーザーが公式サイトと誤認するおそれがあるため掲載できません。

 

ご注意
※掲載基準は変更される可能性があります。
※例示している広告表現はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。