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コンバージョン測定の新規設定(ウェブページ)

ウェブページコンバージョンは、お客様のサイト内に「コンバージョン測定タグ」を設置することで、スポンサードサーチの広告を経由してサイトを訪問したユーザーのコンバージョン数(商品の購入や会員登録、資料請求などサイト上で何らかの成約に至った件数)を測定するものです。
Cookie情報およびログイン情報をもとに、サイト訪問者がお客様の出稿した広告をクリックしたかをチェックし、計測期間(7~90日間で設定可能)内にクリックの履歴があれば有効なコンバージョンとしてカウントします。ただし、訪問者のブラウザーがCookieを受け入れる設定となっている必要があります。

ヒント
  • コンバージョン測定は、ウェブページ・電話発信・アプリダウンロードの3種類あわせて1,000件まで設定可能です。
  • 2018年7月5日以降に新規設定したコンバージョン測定では、デバイス(端末)をまたいで発生したコンバージョンが測定されます。機能の詳細は「デバイス(端末)をまたいだコンバージョン測定」をご参照ください。
ご注意
コンバージョン測定の新規設定は、管理者または利用者(登録更新権限)のみ可能です。

なお、Yahoo!タグマネージャーでのご利用も可能です。Yahoo!タグマネージャーの詳細とご利用方法については、以下の公式サイトおよびヘルプをご参照ください。
Yahoo!タグマネージャー公式サイト
Yahoo!タグマネージャー ヘルプ

コンバージョン測定(ウェブページ)の新規設定方法

ウェブページの「コンバージョン測定タグ」の作成と設置は以下の手順で行います。

操作手順
  1. 広告管理ツールの「スポンサードサーチ」タブをクリック
  2. 「ツール」タブの矢印(▼)をクリックしてプルダウンメニューから「コンバージョン測定」をクリック

    または「ツール」タブをクリックし、「ツール一覧」画面で「コンバージョン測定」をクリック
  3. 「コンバージョン設定」タブを選択
    id1161_3
  4. [コンバージョン測定の新規設定]ボタンを押す
  5. コンバージョン測定の新規設定画面が表示
    id1161_51
  6. 「コンバージョン名」を入力
    測定の目的や測定タグの設定条件などに合わせて、全半角問わず100文字以内で任意の名称を設定します。コンバージョン測定の実績値を確認する際に識別しやすい名称を設定することをおすすめします。
    ヒント

    アカウント内で同一のコンバージョン名は設定できません。なお、任意の名称を入力しない場合は、入力欄に表示された名称がコンバージョン名として設定されます。

  7. 「コンバージョン種別」を選択
    プルダウンメニューで「ウェブページ」を選択します。
  8. 「コンバージョン測定の目的」を選択
    コンバージョン測定の目的を、「購入/販売」「お申し込み」「販売促進」「主要なページの閲覧」「その他」から選択します。
    目的 利用する場合 導入ページ例
    購入/販売 商品の注文やサービスへのお申し込みなど、販売につながった測定を行う場合 「ご購入ありがとうございました」などの販売完了ページ
    お申し込み 会員やメールマガジンの登録数などの測定を行う場合 「ご登録ありがとうございました」などの登録完了ページ
    販売促進 資料請求数やサービス、商品に関する問い合わせ数などを測定する場合 「お問い合わせいただきありがとうございました」などのお問い合わせ完了ページ
    主要なページの閲覧 お客様のビジネスにとって重要なページをユーザーが閲覧した回数を測定する場合 ウェブページでユーザーに見てほしいページ
    その他 上記以外の目的の場合  
  9. 「計測方法」を選択
    計測方法を「初回のみ」もしくは「毎回」から選択します。
    ・初回のみ:広告クリックを行ったブラウザーで計測期間内に発生した最初のコンバージョンのみを計測します。
    ・毎回:広告クリックを行ったブラウザーで計測期間内に発生したコンバージョンを毎回計測します。
    ご注意

    「計測方法」の初期設定値は「毎回」です。2016年11月24日にコンバージョン測定に追加された「計測方法」で「初回のみ」を設定した場合でも、11月23日以前の「コンバージョン数」および「すべてのコンバージョン数」に表示される数値は「毎回」として計測された数値です。

  10. 「自動入札への利用」を選択
    このコンバージョン測定で発生するコンバージョンを、コンバージョン数を用いた自動入札に利用するかどうかを選択します。この設定は、自動入札を利用する際コンバージョン数から特定のコンバージョンを「除外」することを目的としています。
    例えば、ある商品について2通り(「カートに入れる」「購入」など)のコンバージョンを測定したいが、「購入」のコンバージョン単価に基づいた自動入札を行いたい場合、以下のように設定してください。
    ・「カートに入れる」のコンバージョン測定:自動入札への利用「しない」
    ・「購入」のコンバージョン測定:自動入札への利用「する」
    ご注意
    ・自動入札への利用「する」を選択した場合も、自動入札の利用は必須ではありません。
    ・自動入札への利用「しない」を選択した場合、キャンペーンなどの「すべてのコンバージョン数」の項目には数値が計上されますが、「コンバージョン数」の項目には数値が計上されません。
    自動入札設定については以下のヘルプをご参照ください。
    自動入札設定とは
    自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」
  11. 「計測期間」を入力
    コンバージョン測定では、広告1回のクリックに対し、_設定した計測期間内に発生したコンバージョンを計測します。取り扱う商材に応じて、コンバージョン測定の計測期間を7~90日で設定してください。
    例えば、扱っている商材が自動車など高額な商材の場合、ユーザーが購入を検討しコンバージョンに至るまで1カ月以上かかる可能性があります。そのような場合、計測期間を最大の90日に設定しておくことで、1カ月以上検討したユーザーのコンバージョンも測定が可能です。
  12. 「1コンバージョンあたりの価値」を入力(任意)
    1コンバージョンあたりの金銭的価値(売上金額)を、半角数字13文字以内で入力します。
    ヒント

    ・本項目を設定することで、売上金額をレポートなどで確認できます。
    ・コンバージョンごとに売上金額が異なる場合は、任意の金額を入力してコンバージョン測定タグを取得後、売上金額を取得できるようにタグを変更することで、売上金額の計測が可能になります。設定方法は「コンバージョン測定タグの高度な設定」で確認できます。

  13. 「デバイスをまたいだコンバージョンの測定」を確認
    デバイスをまたいだコンバージョンの測定が「する」になっていることを確認します。
    ヒント
    2018年7月5日以降に新規設定したコンバージョン測定では、すべてデバイス(端末)をまたいで発生したコンバージョンが測定されます。
  14. [保存してタグを取得]ボタンを押す
    作成したコンバージョン測定の情報が保存されます。
  15. 同じ画面の「コンバージョン測定タグ」の欄に表示されたコンバージョン測定タグをコピー
  16. 測定するウェブページの<body>と</body>の間に貼り付け
    ヒント

    コンバージョン測定タグを貼り付けると1×1ピクセルの透過gif画像がウェブページに表示されます。デザインに影響のない範囲で利用してください。

  17. コンバージョン測定タグを貼り付けたファイルを保存し、ウェブサーバーにアップロード
ご注意

コンバージョン測定タグが適切に機能しているかを確認するには、ご自身で広告をクリックしてコンバージョンの発生を確認するか、実際のコンバージョンの発生をお待ちください。なお、コンバージョン測定タグ設置後、データが表示されるまでに時間がかかることがあります。

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